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疲れ&むくみの薬膳料理「紅小豆粥」

月めぐり漢方20170113紅小豆粥

 季節とあなたに寄り添う口福レシピで
生理&更年期トラブルを0にする
月めぐり漢方 主宰 楠田直美です。

今朝は週末の「小正月」の準備をしています^^

1月15日は「小正月」「女正月」と呼ばれ
無病息災を願って小豆粥を食べる習慣があります。

みなさんのご家庭ではいかがでしょうか?

お正月のしめくくりに食べる小豆粥

小豆の赤い色には邪気を祓う力があると考えられ
無病息災を願い、農家が五穀豊穣を願い
また子孫繁栄を祈った行事。

江戸時代は塩や砂糖で味をつけていた文献がありますが
我が家では「冷え」を予防し栄養を付けるため
なつめ(棗)と黒砂糖をいれています♪

え?黒砂糖??とよく驚かれますが
ヨーロッパのポリッジ(西洋粥)のように少し甘みがあり
疲れがたまっている方や、体力のない方にも
お勧めの「小豆粥」なんです^^

ちなみに関東と関西では味付けが異なり
江戸時代、江戸では砂糖を入れ
関西では塩を入れて食べていたそうです。

薬膳料理としての小豆の働き

月めぐり漢方2017小豆粥
小豆は「赤小豆(せきしょうず)」という生薬の1つ。
利尿作用が強く、解毒作用に優れています。
体を冷やさないため
冷え性さんでも安心して使える豆の1つです^^

むくみの緩和に凄く役立つのですが、

小豆茶を毎日飲んだり、
あまり食べすぎると脱水してしまい

必要な潤いが失われるため、
便秘や肌の乾燥のトラブルに繋がります。

食事やお茶としてとるときは

量に気を付けたり、
タイミングをみてとってくださいね。
 
 

疲れ&むくみ解消 紅小豆粥

 
パワーアップ&むくみ対策として
月経前のめまい、だるい、などの不調を感じる方にも
おすすめの我が家の薬膳料理
紅小豆粥」の配合です^

 
材料(2人分)
小豆 15g
白米 1/3カップ
なつめ 3~4個
黒砂糖 小さじ1
水 3カップ

 
仕事や子育てで忙しく時間がない方は
市販の「ゆであずき」(無糖のもの)を使いましょう!
→かなり時短できます。
 
つめ、黒砂糖は出来上がる10分ほど前に
入れて
煮込みます。
炊飯器で作る場合は「なつめ」のみ
初めから入れてください。
 
黒砂糖はできてから入れてよく混ぜ、
5分ほど蒸しましょう。

 
 

暦に合わせた食生活で季節を知る

四季がある日本だからこそ
太陽のリズム=暦のリズムにあわせた食生活は情緒を育みます。

私自身、昔から平日は都会でバリバリと働き
週末は海でマリンスポーツを楽しんでいたので
風の香りや風向きで季節を肌で感じ取り
捕れる魚で旬を感じたり
身近に自然のリズムを感じていました。

私の例は少し特殊ですが
本来日本人がもっている心豊かな気持ちは

都会に住んでいても可能です。

ふと見上げたときの空の雲の形
風の匂いや温度
街路樹や公園の花々

その季節ならではの野菜や果物
そんな身近なことからぜひ自然を感じてみてください。

漢方で一番大切なのは「感じる心」です。

日本ならではの季節の食事や

日常の中にあふれている小さな自然を楽しむ
そんな漢方ライフをまた少しずつお伝えしてゆきますね^^

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